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人生の終幕を考える 読売みらいサポート 無料セミナー エンディングノート

2026年3月25日

人生の終幕を考える 読売みらいサポート 無料セミナー エンディングノート


3月19日(木)姫路で初開催の「読売みらいサポート」セミナーがありました
今回のテーマは
①エンディングノート
②はじめての終活

無料で参加できたこともあり、定員オーバーでも申込でした。
この「読売みらいサポート」。
普段は大阪の読売新聞大阪本社ビルで開催されています。
今回は姫路にやってきました。

遠くて行けなかった・・という播磨地域の方がお越しくださいました。




2/28付の読売新聞には「人生の終幕を考える」というタイトルで案内が載りました
パワフルワードですね

終活・・・ついつい避けてしまうテーマです

終わりを考えたくない・・・
エンディング? いやまだ「プロローグやもん」
お金の話、苦手・・
現実を直視したくない事情が・・・
まだ先の話やし
財産なんかないわ 土地ももってないねん
介護とか考えなあかんのはわかるけどまだ親は元気やし

・・・はい、気持ちわかります。

一緒に受講したスタッフの感想は、
「受けて良かった」「避けて通れない問題なので、早めに解決させておけばすーーーきりしそう」


参加された方のお話
「おばあちゃの介護をしているところ。考えないといけないことも具体的にわかった。
なにより、おばあちゃんの為になることが分かったので、これから動いていきます」
(60代 主婦さん)

そうか、自分の「終活」だけじゃないんですね。

お子さんと離れている事情も、様々ですね
海外に住んでいるからと言う話に、うなずいている方があったので、
おぉ~今時の事情があるのだなぁと思いました。

実感したのはこのご意見

「終幕をどう考えているか、きちんと伝えておくことは大事ね
例えば、入院している人に「終幕の話」なんて出来ないからね・・・
前もって話しておくか、書き残しといてもらうと、ありがたいわ」
(50代のお姉さん)

確かに。突然の入院、みんながどうしても沈んだ気持ちになります。
そんな時は明るい話だけしていたいですものね・・・

「読売みらいサポート」には、終活だけでなく、
いま、抱えている問題を一緒に考えてくれる専門員さんがいます。
とても話しやすい方々でした。

大阪に行かなくても、姫路で リモートですが、相談窓口ありますので
「不安」はちっちゃい内に解決させて、
楽しい毎日を 一日でも多く 過ごしていきましょう。

私たちもお手つだいします (^▽^)/  
※個人情報は厳守します